ホリ「盗賊の話でしたね」
ノブ「そうだね。第一話から出てきているし、意外と居なくならないし……今後も出てくる気配だね」
ホリ「まったくです。帝国の人たちはシュバルツ少佐とこの盗賊団しか描写がありませんので」
ノブ「言われてみればそうだねぇ。帝国側は軍事路線なことしか描写されないね」
ホリ「プロイツェンがそれを指揮しているのも描写されています。シュバルツが嫌がっている描写もありますので一枚岩ではない印象ですね」
ノブ「意外と帝国軍が押せ押せなのも印象的だね」
ホリ「基本的に戦いは共和国より帝国側が有利に進んでいる様子ですね。これは帝国が軍事路線なのもありますが、工業製品の精度なども帝国のほうが優れているようですね」
ノブ「あったねぇ……でもゾイドって金属生命体だし、あんまり関係ないのと違う?」
ホリ「とは言っても弾の補充などと言ってしましたから。おそらく重火器は工場製品かもしれません。少なくとも自動車はあるようですから、その辺で技術力の差があるのかも」
ノブ「細かいところで精度が違うのはネックになるものね」
ホリ「工業力は力ですからね。さて、次回第十二話
「黒のオーガノイド」です。じかいもめちゃくちゃに動き回ればいいな!」
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